「寝たきりだった私が、最初に取り組んだ筋トレ」、栄養表

1昨年、私は持病悪化のために寝たきり生活でした。

3か月間の寝たきり生活

当時、私は、持病の関節炎が悪化して、常に鎮痛剤を服用していました。また、鎮痛剤の副作用で激しい悪寒に襲われるために、常にベッドの中で寝具にくるまっていました。

当時の服用していた鎮痛剤は抗炎症鎮痛剤は、ドクター曰く、「ピンポイントで痛みを抑えるのではなく、身体の細胞全体に働きかけるので、人によっては、激しい悪寒が来たりする」との事でした。現在は、病院が変わったので、違う鎮痛剤に変更してもらって、悪寒も治まっています。

寝たきりから復活して

ようやくベッドから起きられるようになってしばらくした頃、私は、買い物に出かけました。そして、横断歩道を小走りで渡ろうとした時、私の身体に異変が!!

「ピキ~ン!!」「あ、イタタタタタ!!」。

思いっきり右の足の付け根に痛みが走りました。普通に歩くのも、たどたどしかったのですが、もう、自分でもびっくりでした。一瞬、何が起きたのかわからなかった位の痛みでした。恐らく、3か月の寝たきり生活の中で下肢の筋肉が削げ落ちていた上に、いきなり小走りになったものだから、足の付け根~太もも付近の筋を痛めてしまったのだと思います。

再び歩くために

歩くためには、筋力も要ります。そして、連続して歩き続けるためには、身体を前へ押し出すための「推進力」も必要になってきます。

当時私は、寝たきりのくせに食欲だけは落ちないという毎日で、しかも、「食っちゃ寝」生活でした(汗)。体重も相当重かったです。なので、最初に私が取り組んだのは、まず、筋トレでした。いきなり、すぐに足の付け根が引き攣る状態では、たとえ、ゆっくりウォーキングでも危険でした。また、重い体重で膝にも相当に負担がかかるので、スクワットも無理な状態でした。

そこで、まずは、ランジトレーニングに取り掛かりました。ランジは、フロントランジ、バックランジ、サイドランジなど様々ありますが、まずは、フロントランジで下肢筋力の強化を目指しました。詳細は、こちらを参照ください→ランジトレーニング

これは、今でも私が実施している下肢のトレーニングです。足を前に1歩を踏み出す時は、無理のない範囲で、くれぐれもよろけて転倒したり、怪我の無いように、少しずつ歩幅を広げて行きます。いきなり、ド~ンと足を大きく前に1歩踏み出すと、下肢力、体幹力がないときには、よろけてしまいます。また、元の体勢に戻る時が大変です。身体がグラグラして安定性に欠けるときには、けが防止に、足元にヨガマットを敷いたり、運動靴を履いたり、壁に片手を付いて行った方が良いです。

ある程度トレーニングされている方なら、ダンベルを持って行っても、負荷がかかって良いと思います。

本日の栄養表

 


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